国際コーヒー鑑定士
Qグレーダーのいる店

栗原コーヒー Qグレーダー
店主/栗原 健(Takeshi Kurihara)

保有資格
・CQI Q Arabica Grader
・CQI Q Robusta Grader

Qアラビカグレーダー、Qロブスタグレーダーの資格を取得。 アラビカ、ロブスタ、共に保有のQグレーダー資格保有者は国内に20数名程度。 店主は、アラビカコーヒーのQ認証鑑定に参加しており、鑑定記録はCQIのデータベースに公式記録として残されています。
栗嫁/栗原 梨佐(Risa Kurihara)

保有資格
・CQI Q Arabica Grader
・SCAJ アドバンスドコーヒーマイスター
・JCQA コーヒーインストラクター2級

栗嫁もQ認証鑑定を経験しており、CQIのデータベースに鑑定記録は公式記録として残されております。
  • CQI(Coffee Quality Institute)国際的なコーヒーの研究機関
  • ICP(In Countory Partner):CQIから認定を受けた国内唯一のQコーヒー鑑定機関(JCE熱海ラボ)
  • Qグレードコーヒー:3名のQグレーダーによりアメリカスペシャルティコーヒー協会(SCA)のプロトコル(基準)に基づき生豆、焙煎豆の鑑定、カッピングによるコーヒーのテイスティング鑑定を行い基準に達したコーヒーをQグレード認証又はスペシャリティコーヒーと認定。
  • QコーヒーのQは(Quality)
オーナー夫婦の栗原健・梨佐は二人とも、喫茶店•カフェでよく使用されるコーヒー豆のアラビカ種において国際コーヒー鑑定士であるQグレーダーの資格を持っており、健はそれに加えて缶コーヒーやインスタントコーヒーの原料が主な用途であるロブスタ種のQグレーダー資格も所持しています。Qグレーダーの資格を持つ人は日本国内にアラビカ種約300人、ロブスタ種20人弱のみです。

<Qグレーダーとは>
国際コーヒー鑑定士と呼ばれる資格で、最難関と言われている。米国スペシャルティコーヒー協会のルールに則ってコーヒーの評価をできる人のことで、コーヒー豆の専門家を表す。